「湯島寿司」店長 高橋邦昌
 昭和35年、東京生まれ。ちゃきちゃきの江戸っ子です。
昭和60年、綱島で「湯島寿司」を開業
平成10年東山田に移転、現在は家族3人で営んでおります。

こだわり

           

穴子

当店で一番人気の穴子は、ほとんどが東京湾で獲れた江戸前穴子です。
活けのまま仕入れ調理する直前に〆るので、ふんわりやわらか、美味しく煮上がります。、
旬の時期(梅雨時)には身に脂がのり冬場とは全く違う身質になり格別に美味しくなります。
中骨は乾燥させ油で揚げ「骨せんべい」で召し上がれます。

たまご

相模原の養鶏場から取り寄せた卵は、水や餌にこだわりがあり、
卵黄の盛り上がり、卵白の弾力、甘味、コクのある良質の卵です。 
当店では自然の甘味がある洗双糖(種子島産のさとうきび、ミネラルを損なわないように仕上げた粗糖) 
をダシに入れ毎日焼いております


鮪

開店当初から使い続けているミナミマグロ(インドマグロ)は
脂のこってり感、粘り、コク、甘味、食べた後のほんのりとした酸味もあり
最も寿司に適していると思います。